梅雨の晴れ間に大豆まき

梅雨の晴れ間に大豆まき

7月上旬の日曜日です。西日本の各地で豪雨災害が起きていますが、伊勢原では晴れ間が見られ、畑に大豆をまく運びとなりました。

 

私は昼食時から合流させていただいたのですが、午前中から作業されていた皆さんのお疲れの様子にびびってしまいました。気温も湿度も高く、文字通りうだるような暑さの中の労働、お疲れ様です。薪釜で作った昼ごはんの冷やし中華、感動でした。この時期の薪釜調理も、暑さとの戦いですね。 

午後は私も畑に出かけました。刈り払い機で畑周りの草を刈る人、大豆を植える人、大豆植えた上にネットをかける人、なんとなく自然に分かれてのチームプレーはいつも通りですが、しかし暑い。

 

大豆を植えるのをお手伝いさせていただきました。麻ひもにつけた結び目で植える間隔をとって、次の列に移るのに1mの木の棒を倒して幅をとっていく。なかなか原始的。大豆頑張って実ってね、そしておいしいお味噌になりましょうね、と祈る。

 

あと、枝豆が成熟すると大豆になるって、今日初めて知りました。うすうすそうかも、と思っていたのですが、確かめる必要もなく今日に至っていたわけで。うちに帰って21歳の娘に、枝豆と大豆って一緒のものなんだよ、知ってた?と聞くと、うっそーと驚いてました。(なっし)