刈払機の音は響くよ

刈払機の音は響くよ

今日も釜戸でのごはん作りをお手伝いさせていただきました。

 

今日の作業は、ロゴソール製材、河原あそび場の安全対策、草刈り、とのことでした。私はほとんど調理場にいたので作業全般は見えてませんが、刈払機のキーンという金属音がずっと田んぼに響いていて、今日も刈って刈って刈ってるなあ、なんて思ってました。雑草は、刈ってもすぐ伸びて、そしてまた刈ってまた伸びて、ひたすらその繰り返しで、そこに捧げる労働も、また貴し。

 

10時のお茶は、レモンバームどっさりのハーブティー。

お昼ごはんは、しめさばの香味焼きといなり寿司、そして茶碗蒸し。香味焼きは、しめさばに香味味噌をのせてバーナーであぶり、葉っぱの上に盛り付けます。

お昼の片付けの後は、向かいの丘にお散歩。丘に、里山メンバーで植えた桜の苗があります。害獣避けに筒をかぶせているのに、筒からはみ出た若芽が鹿に食べられてしまっていました。昨今、里に降りてくる鹿が多いのだとか。猪や猿も多いそうです。

 

チェーンソーの目立てを、今日初めて拝見しました。チェーンソーの歯を一個一個研ぎ機で研いでいく、これって名人芸??飛び散る火花が線香花火みたいできれいです。

今日の一句  梅雨の田に目立ての火花きらめけり(なっし)