米づくり 2021

2021年は、初めての試みで、苗作りから始める米作りとなりました。

種籾の選別 3月14日

食塩水に種籾を入れ、浮かんだものはすくい取り、沈んだものを種籾として選別。そのあと真水で洗い温湯消毒しました。

苗箱の準備 3月21日

苗箱64箱に赤玉土を敷き詰め、苗箱を準備。

種まき 3月28日

苗箱に散水し、種まき機で種を蒔きます。そのあと再度散水し、軽く覆土します。

苗箱は積み重ね、その上にワラを敷き詰めてゴザとブルーシートで覆い、発芽しやすい環境を作って発芽を待ちます。

平行して、育苗用プール作りのための整地にも取り掛かりました。

苗箱を折衷苗代に移動 4月4日

一週間で発芽が確認できました(^o^) 

田んぼ内に設置したプールに水を張り、苗箱を移動します。

アーチ型ポールを置きビニールを被せ、折衷苗代の中での育苗開始!

苗箱入れ替え  4月11日

苗の生育状況を確認すると、成長にばらつきがあります。水と温度の関係と思われるため、苗箱をいったん外に出して水量の確認と苗箱の並べ変えをしました。

代掻き1回目 4月25日・29日

1回目の代掻きです。今年初めて田んぼに水が入りました。

気温も高くなってきたので、苗箱は水を張った田んぼの苗代に移動しました。

代掻き2回目 5月2日

2回目の代掻きを行い、田植えの準備が整いました。

苗の成長も順調です。

田植え 5月9日

好天に恵まれました。今年も全て手植えです。

谷戸田オーナーの皆さん、東京農大のボランティアの皆さん、株式会社イービービズの皆さん、多くの方に参加していただき、無事田植えを終えました。ありがとうございました。

草取り1回目 5月30日 

田植えから3週間後、稲の成長とともに雑草も成長。

早めに雑草の芽を摘まねばと、みんなで横1列になって草取りしました。

草取り2回目 7月11日

稲の強敵の雑草、ひえが多く見られるようになりました。

そこで、2回目の草取りです。

秋の谷戸田 稲穂と彼岸花と赤とんぼ

実ってます。彼岸花が差し色で田んぼの秋を彩ります。

稲刈り 9月26日 10月3日

谷戸田のほとんどは初日に収穫できましたが、谷戸田でも水温が低く成長の遅い稲と餅米は次週に。大部分手刈りでしたが、一部稲刈り機も活躍しました。

脱穀 10月10日

はざ掛けした稲は、天日で乾燥が進みました。2台の脱穀機に稲を次々と投入します。

収穫量は、ヒトメボレが24袋、餅米のハッピーヒルがが11袋でした。昨年を上回る収量です。

 

収穫祭 11月7日

収穫をお祝いして楽しい1日を過ごし、お米の分配をしました。

餅つき、木工教室、などなど、手作り感満載のお祭りとなりました。