2022/07/19
この夏は夏野菜にチャレンジ!キュウリ、ナス、カボチャ、トウモロコシ、トマトなど12種類の苗を植えました。ナスでも品種が違えば味も違う、調理の仕方も違う。今から成長が楽しみです。ところで家庭菜園とは違い植え付けの苗の数も多く、場所もいろいろ分けての植え付け、どうか美味しい野菜が採れますように(祈り)苗におまじないをかけました。...
2022/06/22
伊勢原の里山でなぜ紙漉き?紙漉きの産地では米作りの閑散期、稲刈り後の仕事でもあったといわれています。またSDGSの考え方としても、和紙を漉く行為は、今の時代においても見直されるべき、環境にも優しい、持続可能な物づくりです。だからこそこの場所で紙漉をみんなで体験してみたかったのです。
2022/05/16
老若男女、昨年に引き続きのオーナーの皆さん、初めて参加の方も多く、大学生の皆さん、地元の子育て中のご家族や親子、世田谷区から友人同士、ご夫婦、いろいろな地域から40名近くの皆さんが参加してくださいました。やっぱり数は力になります。中腰で手植えの田植えは大変だけど、やり終えた時の達成感はサイコー❣ 腰痛もなし、まずはひと安心です(^...
2022/04/27
順調に田植えの準備が進んでいます。田んぼに苗を植え付けるまでには様々な準備があります。ここ伊勢原谷戸田の米作りは、苗作りから始めるために、苗の管理はもちろん時間と手間をたっぷりかけて田植えの日を迎えます。そして肝心の田んぼの整備も同時に準備を進めます
2022/04/08
今年も稲の赤ちゃんから米作り始めます。世のなか何が起ころうと、社会状況が不安であろうと、気候変動が起ころうと、田植えの季節はやってくるんだな~なんて・・・益々自給自足、米作りの大切さを感じます。
2022/02/05
いつも活動している谷戸田の里山の他に伊勢原には里山がいくつも存在する。高森地区の里山、山林を所有するHさんの案内で山林に入ってみる。何とも言えない気持ちよさ、落葉した葉っぱが敷き詰められたふかふかの地面を歩く心地よさ、足裏から葉っぱのエネルギーが伝わってくる感じです。
2022/01/26
稲刈りを終えてからは、里山、森に入ることが多くなった。山歩きが好きな私にとってはワクワクが止まらない。今回は谷戸田の休憩小屋から山の方に進んだ先にある石雲寺の裏手の森林の整備に入りました。(おぼ)
2021/11/02
コロナ禍の中、何とか一週間後に収穫祭を迎えることができて嬉しい~v(^ ^)v お祝いのための準備で大忙し、駐車場の草刈り、休憩小屋の片付け、精米後のもち米の袋詰め、昼食用の食材準備、なんだか年の瀬のような忙しさ。
2021/09/01
田んぼも畑も農薬を使わない農法を実践。多くの実(米、大豆、里芋)を収穫するためには、成長の邪魔になるものを必要な時に取り除く必要がある。まさに日差しの強い暑い夏場は、作物が成長する時。邪魔物の雑草は取り除かなければなりません。これが本当に大変です。腰に負担をかけないように、熱中症に気を付けながら、水分を補給する。いろいろなことに注意を払いながらの作業は大変です(・・) ;つくづく農業をする方に尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになります。 そんな中ほっと嬉しくなったり、涼しい気持ちにさせてくれる物見つけちゃったV(^ ^)V (おぼ)
2021/08/11
映画「食の安全を守る人々」最近見た中でもっとも強く心を揺さぶられた。果たしてどのぐらいの人々が安全な食材を食べることができているのか、を考えたらとても不安を感じた。コロナ禍の時勢に伊勢原の里山で米作り、野菜作りに参加できたことに改めて何かの縁を感じる。農薬、化学肥料を使わない安全な食材を作る、というより手をかけ、時間かけて、育てる。もはや愛情なしではできません。

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